女性活躍・若手社員が育つ、チームの力を引き出すコーチングとファシリテーションを応用したアクティブラーニング型研修
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育成に関するトータルなソリューションをご提案

従業員の価値観の変化に対応し、多様性を活かすための、経営方針や戦略に基づいた長期的な視点で企業戦略に沿った流れで、人の価値を企業の価値になるべく、人材育成の方向性を考える

「対人関係スキル」「課題解決スキル」「役割認識」などを知識専門スキルが機能する土台になる基本能力を底上げするために御社の課題に合わせてカスタマイズ

外部委託研修のみではなく、継続的な育成の風土づくりとしても、社内勉強会の両輪を動かすためにも、社内ステークホルダも関与するフォローアップ体制の構築で全体で継続的な学習する組織へと変革

事前アンケート、当日アンケートの他に、面談などの手法などで効果測定


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理念、ビジョン、経営戦略からの期待される人物像をインタビュー

教育体系の構築をご提案し、オーダーメイドのプログラムを作成

必要に応じて事前課題を用意

継続的な変化のための内製化を支援

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お客様の声

  • 研修後に、部署ごとにホワイトボードの前に立って問題解決や本質を見据える納得感のあるカンファレンスを継続的にやってます。
  • 学んだフレームワークを使い、若手が継続的な勉強会を実施することで、オープンな話し合いが伝承され、リスク回避につながってます。
  • 社内での研修体系をつくることが出来て、理念に沿った人材育成プランが出来ました。
  • 社内でフォローアップ研修が出来るような人材も育って来たので、研修の内製化も可能になりました。
  • 内定者に課題を出すだけではない、対話型の研修に変えることで互いの意思疎通が深まり、入社までのモチベーション維持にも役立っています。


What's New

J300石川 北國新聞朝刊に予告記事掲載『女性社長の活躍支援』

北國新聞2016年9月24日(土)朝刊にイベント予告記事が掲載されました。

東京で2017年1月に内閣府と共催で女性起業家交流イベント『J300』(場所:東京・イトーキイノベーションセンター)が実施されます。そのプレイベントとして地方で開催される『ミニJ300』石川版のご案内記事です。

※J300とは、女性起業家が300人集まるの意味

  • 女性の起業に関心がある方
  • 新しいビジネスモデルを知りたい方
  • 女性ならではの起業と大企業とのビジネスマッチング事例を知りたい方
  • 全国へ自分のビジネスモデルをPRしたい方

ミニJ300石川の詳細   ミニJ300石川のお申し込み

 

 

J300石川講演会  北陸から全国へ女性起業家ビジネスモデル発信のチャンス! 『オリジナルスタイルを活かし、全国展開した女性社長の事例と女性経営者の醍醐味』

来年20171月に東京で開催される、女性起業家交流イベント『J300&企業×女性起業家マッチングイベント(内閣府共催)』に向けて、全国8ヶ所でプレイベントが開催。

 今回の石川でのプレイベントでは、来年1月東京での『J300inTokyo2016』会場に於いてビジネスモデルを全国に発信する『J300アワード表彰』のノミネート者を石川から選出のための『横田響子氏の講演』を実施。

そして、来年1月の企業とのビジネスマッチングのための『PRシート』作成ワークに取り組みます。

お申し込みはこちら

・女性で起業している方・起業に興味のある方 

・女性を応援したい企業・女性活躍に関心のある自治体

 facebookイベント

n   日程:2016930日(金)1030分から12時半 受付1015

n   会場:ITビジネスプラザ武蔵(金沢市武蔵町14-31) ■ 参加費:1,000円(定員50名)

n   主催:株式会社コラボラボ(女性社長.net) 共催:株式会社シェヘラザード.あぽじら

n   参考:昨年度の様子 株式会社コラボラボ  http://joseishacho.net/news/event/entry3696/

いしかわ師範塾プレミアム研修「教科指導におけるファシリテーション能力の育成、効果的な授業の進め方」

石川県の未来をつくる児童、子どもたち。
子どもたちに未来のつくり方を教える専門職である先生の中でも、未来の石川の教育を担う校長候補の皆さまへの『いしかわ師範塾プレミアム研修・教科指導におけるファシリテーション能力の育成効果的な授業の進め方』に登壇させていただきました。

アクティブラーニングに繋がるファシリテーションを軸に具体的に授業に使える手法をお伝えしました

今日のテーマは「深める問いかけ」「未来を育む質問力」

 

ー受講された方の声ー
・多くの手法を知ることができ、授業づくりの視点でも活用していきます。
・職務も授業力も工場すると思いました
・朝の疲れが吹っ飛び、満足感がいっぱいです。演習内容が身に染みていくのを感じます。
・「問いの立て方」「対話の手法」身につく研修でした
・「もしファシリテーションということを知らなかったら?」と問いかけてみると「絶対知っておいたほうがいい」と答えます。それぐらい収穫が多かったです。
・頭も体も使って、頭がショートしてますが、すっきり感です

富山県職員研修(6年目研修230名)で富山県がイキイキと輝く未来へ

230名の自治体職員研修。富山農協会館大ホール。

地域活性を担う若手職員の皆さんの、未来を描くサポートは、爽やかで未来の兆しを感じるものでした。

ほとんどの方が、ワールドカフェスタイルの対話の場が初めて。最初は緊張していたようだが、馴染んでくると笑い声も聞こえ対話が豊かになってくる。

「みんなが”じわっと”輝く富山」

「自分たちから輝こう」など富山の未来キーワード。

児童生徒の学び合いを促す「ファシリテーションスキル」

金沢市の先生、130名のみなさんに教科指導に生かす学び合いを引き出す『問いかけのスキル』『場づくりの仕掛け』をお伝えするファシリテーション講座。

 

ー受講いただいた先生方の声ー

・対話の心地よさを初めて体感することができました
・こどもたちに『話しをさせる』ためのヒントが得られました
・今までの研修で一番メモをとりました
・相手を主役にすることの大切さ
・質問力の可能性に一番心惹かれました・シンプルな言葉こそが思考をコントロールすること、すてきでした
・教師はつい話しにを価値付けしたり、判断したりしますがファシリテーションで学んだことを生かしていきたい

 

2学期からの授業へのスキルアップの講座になりますよう。

東京駅徒歩3分 ウィズスクエア八重洲でビジネスメール講座「プロコーチが直伝 ビジネスがうまくいくメールコミュニケーション術」8月26日(金)

8月26日(金)『ビジネスが上手くいくメールコミュニケーション術』をお伝えします。
ちょっと早起きして、朝7時15分から。
東京駅から徒歩3分の会場なので、東京近郊の方、ぜひどうぞ。ウィズスクエア八重洲店「女性のためのつながるカレッジ」

 

ー内容ー

プロコーチが【おもわず相手が動きたくなるビジネスメールのコツ】を伝えます。
メールの基本的マナー「5つのメソッド」で、貴女も”できるメール美人”になれます。

文字だけのコミュニケーション「メール」。書き方によって、モノゴトが上手く進んだり、混乱したり。好印象を持たれたり、誤解が生じたり。。。すべては、文章の書き方が決めてしまいます!
だからといって、基本的なビジネスマナーは知っていても、具体的な書き方を学ぶ機会が少ない文章表現。それも「相手が動きたくなる」書き方のコツって何でしょう?
講師は、プロコーチ。 コーチングのスキルをビジネスでもプライベートでも活用して、様々な効果を実体験しています。また、管理職研修、組織へのロイヤリティUP研修などビジネスシーンでの研修経験も豊富です。
講座では、ビジネスに欠かせない「メール」の書き方の具体的なテクニックについて学びます。受講後は、短時間で、相手が思わず動きたくなるような表現のメールが書けるようになります!

▪︎詳細及びお申し込みはこちら
http://www.womanscollege.jp/seminar/d_222.html

ファシリテーション研修

医療系企業様でのファシリテーション研修、2回目。

ファシリテーターの存在価値を実感するプログラムを実施。

3時間の研修の中で、実際の会議のテーマに近いものを使って、ファシリテーターが場を動かしていくためのトレーニング。

 

ーアンケートよりー

活用ポイントについて

Ø目的をもった会議運営をこれからやってみたい
Øホワイトボードを使ったグラフィッカーの活用 
Øファシリテーターの存在の重要性  

研修の進め方について

Ø実践的で良かった 
Ø時間が、あっという間だった 

今後の展望・期待について

Ø会議の進め方が変えられると良いと思う
Ø会議に進め方があることを知らなかったから、とても勉強になった

Øファシリテーターを置いた会議を行いたい

実践ファシリテーション講座(金沢開催)

ファシリテーションのポイントから模擬会議まで学ぶ、チームの力を育てる!「実践ファシリテーション講座」

[期待できる効果]

職場が活気づく・効率的なミーティングが出来る・決まった事は実行される会議になる・意見がたくさん出る会議になる・会議室にあるホワイトボードの活用方法がわかる。
講座に参加して「ファシリテーション」がわかる、わかったら誰かに伝えたくなる、興味が深くなる、やってみたくなる。

■実践ファシリテーション講座 (金沢)
■日時:2016年9月17日(土) 10時から16時(受付9時45分) 
■場所:スタジオseri 金沢市諸江町上丁452-1 ※8番ラーメン諸江店2階、ビリオンコーヒー諸江店隣
■受講料:12,000円(税込み) 当日現金でお支払い、または事前クレジットカード払い
■定員:12名
■お申込:http://bit.ly/2aCz9DQ

 

オープンセミナーのページもご参照ください。クレジットカード払いもオープンセミナーのページからどうぞ。

銀座コーチングスクール仙台校 クラス風景

銀座コーチングスクール仙台校の講座風景。

・少人数制だから、一人一人のコミュニケーションのクセを改善することができます

・ホワイトボードで可視化することで、テキストの内容をより具体的に理解することができます

・ペアワークなど頭で理解したのちに、模擬こーちんぐなど実践型の講座だから身につきやすい

・仲間と学ぶから、一人では気づきにくいフィードバックを得られることが、視野が広がります

 

銀座コーチングスクール東京八重洲校(女性限定)体験講座

銀座コーチングスクール東京八重洲校(女性限定)では、体験講座を実施中。

白い清潔感のある会議室では、次のことを学びます。

・コーチングの仕組みと効果

・コーチングの歴史

・コーチングスキルで相手にもたらす効果

・コーチングを学ぶと自分に起きる変化

・コーチングスキル「聴く」

・コーチングの学び方

・コーチングが機能するために必要なこと

 

銀座コーチングスクール八重洲校 クラスBストラクチャー編

女性限定コーチングスクール、GCS八重洲校

女性同士で忌憚ない意見を伝えあいながらトレーニング。

質問って誰のため?
自分が知りたい情報がある?ない?
相手の深い洞察をサポートするため?

どうしたら思考が動くシンプルな質問ができる?
「どが3つ!」
どうしたら?
どのように?
どうして? 思考が深まるための問い。

銀座コーチングスクール仙台校 クラスB ストラクチャー編

銀座コーチングスクール仙台校、クラスBはコーチングの4つの基本スキル「認める」「聴く」「質問」「フィードバック」を先月学び、次のステップのコーチングストラクチャー(構造)について学ぶ10時間。

 

サラリーマン、アパレル販売オーナー、起業家支援、コンサルタントなど、様々な職種の方が新しい「相手の思考を豊かにするためのコミュニケーション」を学ぶチャレンジ。

東北仙台でコーチングを対面で学べるのは銀座コーチングスクール仙台校 体験講座開催中。

金沢工業大学「人間と哲学」前期授業最終日(その2)

引き続き、金沢工業大学の授業サポートをしている「人間と哲学」前期授業最終日。

<共学者と共に育む、知性と感性を育む基礎教育>
学生はなんて楽しそうに話すんだろう。
そして、グループでの対話の話す距離感(リアル距離)が、ぐんぐんと縮んでいく。


命題は「人生は運命か、発明か」
「それカッコイイ!
「本当運命って、すげーって思うよ」
「僕、生まれてから・・」

金光先生が最後に学生に伝えたこと
『哲学を学ぶだけではなく、いろんな世代の人と討論する
敢えて話したことない人と話すと、もっと世界が広がる』

もっといろんな人と出会う、話す、語りから経験を共有す
人の移動距離は知識を広げてくれる、世界を広げてくれる

この授業はそんな一歩を教室という小さい世界で擬似体験し、外への一歩を後押しする授業。
グローバルな世界へと『知性』と『感性』を育む基礎になる教育の場に、後期も私も発見をたくさんしよう!

金沢工業大学「人間と哲学」前期授業最終日(その1)

グループになり対話の時間が始まる。
あちこちから、堰を切ったように学生が語り出す。

「私は、、、」「あるいは、」「どっちも」「消去法で考えると」「納得いくかどうか」「運命ってどういう意味として使ってるんだろう」

授業が始まった4月は、戸惑った対話だったのが最初から勢いがある。
一人一人がハッキリと意見を述べているので、教室の隅にいても語尾まで意見が聞こえるぐらいだ。

 

「春香さんは、、、明子さんの考えは」「僕は、」
主語がハッキリしている。
「結局、僕には運命というのは、〜のように感じる」

4月頃は、テレ隠しなのか、机のプリントを見るように下を向いて話していた学生がおおかったのが、相手の顔をまっすぐ見ながらうなづき議論している。

机に向かう姿勢が全く違ってきている。
相手の対話を、興味深く聴く姿勢だ。
時々、笑いも起きている。

 

「やっぱり、運命だとしたらどんだけ頑張っても・・」
「俺、最近思うんだけど高校の頃、頑張ってたかなーって」
「俺は。運命も幾つかはあると思うけど、ちょっと違うと思う」
「あー、なるほど。それって何なんだろう」

 

話が、自分の一方的意見を伝えていた4月から比べると、格段にコミュニケーションの質も量も変化している。
相手の意見を聞き、受け止めて自分の気づきを伝える。伝えつつも自分の中で内省して、グループの話が動いて深みを増していく。

 

8分のグループの対話の時間がタイムアップ

先生から「いろいろ話したいだろうけど・・・」の言葉は、教室の中では、対話の声でかき消されている。

話すことが苦手な学生群の場合は、8分間のグループ対話が苦行だそうだ。リーダーはタイマーをチラチラ見て、場を持たせられないことに苦心し、メンバーも机を向くように下を向き、停滞する。

4月からの授業での人間関係の構築と、対話のベースになる場づくり、哲学的問いが、学生のコミュニケーション能力を飛躍的に向上さえる。

 

<企業での会議の閉塞感への打開策としての学生>

企業での会議ファシリテーション場では、人間関係が感情レベルで議論されると、こうはいかない。

目的やゴールを共有している会議であっても、互いの意見を最後まで聴き、認め、違いを歓迎する場をグループの中でつくりだし、その対話を学生時代に経験することは、未来の大きな可能性を切り開く人材として大きな宝だと思う。

企業研修では、感情レベルの会話、否定的な会話、同調、圧力、集団での愚考をどのように、突き崩すのかファシリテーターの力量が試される。

学生と企業人との対話は、企業内での閉塞的な知恵の集合の場を活性化できるのではないかと思う。
それは、学生にとっても社会での一片を見ることが出来るし、企業にとってもお互いに創造性を発揮できるのではないかと思う。

ピアサポータ基礎講座(がん安心生活サポートハウス)

今回で3回目、石川県がん安心生活サポートハウスでのピアサポーター基礎講座の最終回の講座を担当させていただきました。
ピア、同じ立場で。
サポート、その人の代わりに出来ることはないけど応援し、一緒に悲しみ、一緒に喜ぶことができる、サッカーのサポーターのような役割。

『ともに在る』とはどういうことなのかを、いつも私自身が深く考えさせられます。

みなさんのこれからのがんサロンでの活躍を期待。